| 美濃路まちづくり推進協議会 |
(社)愛知建築士会名古屋西支部や地元商工会、商店組合によって平成10年9月に設立された民間のまちづくり団体で、名古屋城から清洲城の間の美濃路に残された歴史的まちなみを活用し、史跡等を堀りおこし豊かで文化に包まれた個性的なまちづくりに取り組んでいます。
主な活動内容は、美濃路ウォッチングマップの作成、ホームページの開設、新川橋、一里塚デザインの提案、美濃路説明板の設置などがあります。平成14年5月に美濃路沿道の町家型空家を借上げ、まちづくり活動の拠点となる「みのじの館(やかた)」を開設しました。
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| 枇杷島みのじ会 |
美濃路の歴史的、文化的背景を後世に伝えることを目的に、平成2年8月、当地区の住民等で構成するまちづくり団体「枇杷島みのじ会」が発足しました。
活動としては、問屋記念館を活用しながら、往時の市場の活気を現代風に再現した「みのじ遊々さんでい」(毎年4月第3日曜日)を、また文化的な取組として「名月を楽しむつどい」(文化協会とともに主催 毎年中秋の日前後)などのイベントを手がけるとともに、まちづくり先進地の視察・研修など美濃路のまちづくりにむけての調査・研究を行っています。
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| にしび町家地区まちづくり協議会 |
庄内川の堤防嵩上げ(河川激甚災害対策特別緊急事業)並びに三橋(県道枇杷島橋、JR新幹線並びにJR在来線架橋)の架替え(庄内川特定構造物改築事業)により変容する町家地区(昭和62年策定の西枇杷島町HOPE計画で定める区域でおおむね庄内川と名鉄名古屋本線で囲まれた地区)についての調査、研究などよりよい地区の実現に向けて自主的に取り組んでいるまちづくり団体です。
☆にしび町屋地区 まちづくり
ニュースレター VOL3 (PDF)
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